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2026.04.17news
Our reading seminar (a Japanese-style 'Rinko') has started.
輪講とは皆が順番に担当を持ち、1冊の本を全員で読む、という日本独特のセミナースタイルで、輪講は私たち研究室の日常活動の1つです。昨年度までは、2年がかりで1冊の本を読み上げました。
今年度からは新しい本でスタートです。
本の選定にあたり5冊の候補の中からメンバーの投票で決めることになりました。これから長いお付き合いになるかもしれない、運命を決める選書とあって、皆、真剣に選びました。票は割れて、決選投票の結果、Plasma Astrophysics (J.G. Kirk, D.B. Melrose, and E.R. Priest 著)に決まりました。
どんな内容の本でしょうか。英語で書かれていて難しそう?
でも大丈夫です。ほとんどのメンバーが初めて読む本ですから。
ひとりでは難しくても、皆で読むと色んな視点から読めるので理解が深まります。
輪講はメインの担当者はいますが、皆で読むのが基本です。
事前にテキストを読んでおきましょう。
毎回ひとつは質問してみよう、と心がけると、きっと議論が楽しくなると思います。
質問と言っても、「〇〇が分かりません。」だけでもいいのです。
ひとつの質問から議論が膨らんでいきます。
では、Let’s start Rinko !

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