お知らせ

2026.03.23ニュース

Gary Zank 博士が研究室に2週間滞在し打合せやセミナーを行いました。

アラバマ大学ハンツビル校(アメリカ)のGary Zank 博士は、太陽風乱流や太陽風と星間物質の相互作用、高エネルギー粒子加速の理論研究などで多くの業績がある宇宙物理学者です。


Zank博士をJSPSフェローとしてお迎えし、福岡に約2週間ご滞在いただき、打ち合わせやセミナーを行いました。筑紫キャンパスでの研究会にも参加していただき、太陽彩層の磁場構造とコロナ加熱の関連についてご講演いただきました。


研究会に先立ちエクスカーションとして訪れた唐津では、唐津城や美味しいイカを堪能し親睦を深めました。3月25日以降は国内のいくつかの研究室を訪問され、4月1日に帰国される予定です。